「自民党災害対策特別委員会」に出席しました

令和7年8月18日(月)、 自由民主党政務調査会、災害対策特別委員会(豪雨災害対策会議)(令和7年8月6日からの低気圧と前線による大雨に係る被害状況及び政府の対応状況について)が開催され、出席しました。

冒頭、森山幹事長と小野寺政調会長よりご挨拶、政府から説明があり、その後出席議員より発言、政府からの回答がありました。

私からは三点発言しました。

<激甚災害の指定について>

・被災地には、財政力の脆弱な自治体もあるので、政府として早期に激甚災害の指定をすべき

・近年の豪雨災害の特徴としては、広域的な災害というより、線状降水帯の発生による局所的ではあるが極めて被害の大きな災害が発生する傾向にあり、激甚災害の指定のあり方についても近年の雨の降り方に対応して柔軟に見直すべき

<国土強靱化実施中期計画について>

・今回の被災箇所をみると、大きな河川というより、その支川である中小河川の氾濫や内水氾濫による被害が大きい。このような中小河川については、河川の浚渫の効果が大きい。今後とも、国土強靱化予算を活用して、中小河川の浚渫や伐木を進めるべき

<水道の復旧について>

・今回、鹿児島などでは断水が発生したが、その後の復旧が早かった。今回の復旧にあたっての知見を整理して、今後の断水対応の参考にすべき

その後、政府より激甚指定見込みの発表がありました。

内閣府発表

「令和7年8月6日からの大雨による災害についての激甚災害及びこれに対し適用すべき措置の指定見込みについて」https://www.bousai.go.jp/pdf/250818_siryo.pdf