鳥羽河内ダム定礎式に出席しました

 令和8年3月21日(土)午後、三重県紀北町から移動して、三重県鳥羽市で開催された鳥羽河内ダムの定礎式に出席しました。

 一見三重県知事、地元選出の鈴木英敬先生を始めとする国会議員、地元首長ら多くの皆様の出席のもと、来賓としてご挨拶し、定礎の儀(鎮定<ちんてい>の儀[礎石の周りにモルタルを入れる儀式、工事を進める道筋をつけるという意味があります]・斎鏝<いみごて>の儀[礎石の周りに入れられたモルタルを鏝で均す儀式、道を均すという意味があります]・斎槌<いみづち>の儀[槌で礎石をしっかりと打ち据える儀式、均された道をさらに強固にする意味があります])、礎石の埋納中継、くす玉開披、ダム式万歳三唱を行いました。

 このダムは、主に洪水調節を目的とした水を溜め置かない流水型重力式コンクリートダムであり、計画から定礎まで約半世紀(50年)という非常に長い歳月を要した事業です。引き続き、鳥羽河内ダムの早期完成にむけて、地元選出の国会議員の皆さまとともに私も支援してまいります。