青森県内の視察に行きました

 令和8年1月13日(火)、12月に青森県東方沖で発生した地震の被災状況並びに応急復旧の状況を確認するため、青森県内の視察に行ってきました。

 まず、八戸港コンテナふ頭の被災状況を視察しました。八戸港振興協会の澤藤会長からは、東北の物流拠点である八戸港で荷役業務を継続する観点からお困りのご要望をお聞きしました。

 

 次に、今回の地震で被災したNTTの鉄塔、国道45号の橋台の損傷部などを視察しました。

 被災箇所を自ら視察することにより、12月の地震が想像以上に大きな揺れだったことを実感しました。

 その後、青森県庁にて宮下宗一郎知事に面会し、青森県内のインフラの整備などについても意見交換をしました。

 引き続き、12月の地震による被災箇所の早期復旧に全力で取り組むとともに、宮下知事(国土交通省出身)から要望を受けた青森県内のインフラ整備についてもしっかりとご支援してまいります。

 現地視察に同行頂いた青森県庁の皆さん、青森河川国道事務所の皆さん、有難うございました。