特別国会が閉会しました

 令和8年7月24日(金)、第221回国会(特別会)は、会期末処理を行い、事実上の閉会を迎えました。

 この日はまず、「参議院沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会」で「副首都法」の審議が1時間半ほど行われました。その後、採決についての協議が同委員会理事会や国対で断続的に行われ、19時過ぎの採決にて賛成多数で可決。その後に開かれた参議院本会議において、可決・成立しました。あわせて、前日に国土交通委員会で可決されていた「建築物省エネ法」および「建築士法」も成立しました。

 ※写真:参議院インターネット審議中継より

 次に、各委員会にて、請願や閉会中審査の手続きなどいわゆる会期末処理が行われました。私は、「参議院 国土交通委員会」、「参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会」、「参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会」、「参議院 行政監視委員会」、そして、「参議院本会議」に順次出席し、それぞれで会期末処理を行いました。

 

 私にとって初めての通常国会は、冒頭で衆議院が解散され、選挙後の2月に召集された特別国会は、8日間の延長を経て7月25日に計158日間の会期を終えました。昨年7月の選挙で初当選した私にとっては、初めての長期間にわたる国会であり、緊張感の続く毎日の中で多くの経験と学びを得ることができました。ご指導くださった先輩議員の皆さま、そして日頃より応援をいただいている全国の支援者の皆さまに、心より感謝申し上げます。