災害対策特別委員会 高市総理申し入れ

 令和8年9月2日(水)、自民党「災害対策特別委員会」の役員として、高市早苗内閣総理大臣へ「令和8年8月千葉豪雨からの復旧・復興のための提言」の申し入れを行いました。

 豪雨からの迅速な復旧・復興に向け、以下の項目を強く要望いたしました。

・早期の激甚災害指定の表明に対する御礼

・「新しい都市型水害」に対するハード・ソフト両面の新たな対策に取り組むこと

・その後の大雨被害に関しても本提言の趣旨を適切に反映させること

・緊急地震速報と同様の迅速なアラートシステムの導入

 これに加え、私からは「令和元年の房総地域の豪雨災害を踏まえて、一宮川では緊急の治水対策事業を実施している。今回も令和元年と同じ降雨量があったが、前回は4千棟以上が浸水したのに対し、今回の浸水被害はその約20分の1であった。明らかに国土強靭化による投資効果が発揮されている」と報告しました。

 総理からは、「事前防災が重要であり、危機管理投資である『国土強靱化事業』に力を入れていきたい」と心強い発言がありました。