日建連の要望に立ち会いました

 令和8年6月2日(火)、一般社団法人日本建設業連合会が、自由民主党の小泉龍司国土強靭化推進本部長、金子恭之国土交通大臣、梶山弘志品確議連(公共工事品質確保に関する議員連盟)会長に対して、「骨太の方針に向けた要望」を行いました。

 私も同行し、「R9概算要求では、従来の補正と当初を合わせた額を下回らないようにする必要がある。加えて、近年の資材価格の高騰、労務費の上昇も踏まえ、必要な事業量を確保するためには公共事業予算の増額が不可欠である」と訴えさせていただきました。